2010年03月29日

絶景かな大阪・その1〜2

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「絶景かな大阪 絶景すぎる大阪」 その@〜A

〜衝撃の格好良さ・美しさ・素晴らしさ・そして感動。
  我、大阪の誇りを見たり 我、大阪の力を見たり 我、大大阪を見たり〜

『最初に』
 人は、自身の想像を超える衝撃があると言葉を失うという。
 人は、過去の体験から想像出来ない体験をすると言葉を失うという。
 人は、実際に見てみないと本当の価値を理解出来ないという。

 私は、たった一つの‘展望台’から、それらを体験しました。
 大阪に行ったからこそ出来た、得がたい体験を・・・。

『大都会・大阪 バス、ビル群へと突入す』
 20日(日)、関空特急「はるか」にて大阪・関西国際空港まで行った私はバスで梅田の新阪急ホテルへ。

 何故わざわざ関空まで行って、大阪都心まで帰ってくるのか。
 それは前に、阪神高速から見た素晴らしい「大阪都心」の眺めをもう一度見たいと思ったから。

 再度の大阪都心ドライブは、やはり期待を裏切らないものでした。
 大阪都心に入る前の港大橋も、今日の青空の下その赤さが更に際立ったように見えた。渋滞にはまる事も無く快適そのもの。バスは超高層ビルが林立する都心部へ突入する。

 さまざまなデザインのビル。高低さまざまなビル。
 大都会でしか見られない景観。大阪だからこそ見られる景観。
 しばし大阪に酔いしれる。 そして予定通りに新阪急ホテルへ。

 そこから向かったのは・・・。
『老舗・ABC朝日放送 新しい素晴らしい新社屋が出来る前に』

 新阪急ホテルのバス乗り場から向かうのは、ABC朝日放送の社屋と大阪タワー。新社屋の建設現場は何度も見ているが、現社屋は見ていなかった。

 そういえば土曜の夜に聞いたABCラジオの「鶴光のDJ天国」は面白かっな。鶴光さんは、こちらのニッポン放送で「鶴光のゴールデンアワー」という番組を放送していて、よく聞いていたものです。

 鶴光節健在なり、と安心する。アシスタントのABC朝日放送の女性アナウンサー喜多ゆかりさんも、若くして鶴光さんの話に付いていけるのだから大したものです。携帯サイトで見れば、なかなかに可愛いし、話し方もしっかりしていて将来が楽しみなアナウンサーさんではないでしょうか。

 ヨドバシカメラの巨大店舗の前を、凄まじいまでの人並みを掻き分けて進み梅田北ヤードの工事現場前の道路を歩いて行く。

 その道路から見える、西梅田・大阪ガーデンシティのビル群が素晴らしく格好良い。美しい。しばし見惚れ、携帯のカメラのシャッターを押しまくる。

 梅田貨物線の踏み切りを渡り、すぐに右へ。ちょっと歩いて左へ曲がる。歩いて行くと大通りにぶつかり、朝日放送さんの社屋と大阪タワーが。 古い社屋で思いのほか小さく、いささか驚く。
 新しい社屋が出来たら、この旧社屋跡地には何が出来るのでしょうか。楽しみです。

 そして次に向かったのが・・・
『梅田スカイビル 大阪が生んだ奇跡のビル』

「絶景かな大阪 絶景すぎる大阪」 そのA
 〜衝撃の格好良さ・美しさ・素晴らしさ・そして感動。

  我、大阪の誇りを見たり 我、大阪の力を見たり 我、大大阪を見たり〜

『梅田スカイビル 大阪が生んだ奇跡のビル』
  〜梅田スカイビル 39階までの話。 反省も込めて〜

 ABC朝日放送さんの伝統ある社屋をあとにした私が向かったのが「梅田スカイビル」。松村さんや、こちらに来られている皆さんから推奨の言葉を頂戴していましたが、正直に私のその時の気持ちを書けば「いくら大阪とはいえ、単なる展望台でしょ。東京でも地方都市でも数多くの展望台に行ったけど大した事なかったし。時間に余裕があったら
行ってみようかな」。というものでした。

 先に頭を下げます。ごめんなさい。私が間違っていました。
 新梅田シティに到着し敷地内に入ると、さっそく人々の賑やかな声が聞えて来る。上を見ると「空中展望台」がビルとビルとの間にある不思議な光景。

 首が痛くなるほど曲げて上を見ながら写真を撮る。
 入口に「空中展望台」の文字があり中に入る。3階の券売機でチケット700円を購入し入場する。エレベーターに乗ると先に家族連れの4人が。 中は暗い。女性係員が「140メートル上まで1分で参ります」と案内をしエレベーターは上昇を開始する。

 途中で、いきなり明るくなる。明かりが差す方を見ると、そこには西梅田・大阪ガーデンシティ」の威容が。

 瞬間的に目がくぎ付けとなる。なんて格好がいいのだろう。

「これは、ひょっとすると想像を絶する事が待っているのでは」とワクワクしてくる。 39階に着き、更に上を目指す。

 そこに待っていたのは「夢のような世界への入口」。


posted by 松村和弘 at 15:28| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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