2010年03月29日

絶景かな大阪 絶景すぎる大阪:その3〜

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「絶景かな大阪 絶景すぎる大阪」 そのB

〜衝撃の格好良さ・美しさ・素晴らしさ・そして感動。
  我、大阪の誇りを見たり 我、大阪の力を見たり 我、大大阪を見たり〜

『梅田スカイビル 大阪が生んだ奇跡のビル』
   〜夢のような世界 人々酔いしれる 人々感動す〜

 39階で待っていたのは、透明なチューブの中を行くエスカレーター。
40階に到着する。ここはパンフレットによれば「幻想とアートのフロア」。

 ガラス張りの中から見る大阪は絶景そのもの。東西南北すべてを見る事が出来る。素晴らしい眺め。風格ある眺め。夢中になってカメラのシャッターを押す。カップル、家族連れ、友達同士とさまざまな人達がいるが、みなさん語らいながらも外に視線が向きっぱなし。

 ここだけでも「絶景」な大阪が見れるが、更に上の「空中回廊」に行くと・・・。

 階段を上って「空中回廊」へ。ここは屋根が無い自然の環境下で大阪を超高層から見る事が出来る場所。 私は、ここに来て東側へ。

 ここからの大阪を見た時の私は、他人からは硬直しているように見えただろうと思う。
 OBP・OAP・大阪城といった大阪を代表する建物と遠方に見える緑濃き生駒の山々。山々の麓から手前まで続く大阪平野を埋め尽くした建物。

 降り注ぐ太陽の暖かい光。そよぐ優しい風。
 それらが一挙に私の心を捉えて、何も考えられなくなった。動く事が出来なくなった。

 ただ感動の意識のみが私を支配する。
 北も西も南も、どこを見てもただ感動の意識が私を支配する。

大阪を構成する「山」「川」「空」「ビル」「建物」「鉄道」「道路」「港」・・・。「自然」を感じながら「人工」を感じる。

 この大阪らしい絶妙なバランス。夢のような世界。
 私だけではない。多くの人が感動している。
 地元の人だけではない。大阪以外の言葉を話す人も感動している。

こんなに凄い都市の景観が他で見れるだろうか。見られないからこそ皆感動しているのだと思う。やはり大阪は凄い。凄すぎます。

それは〜衝撃の格好良さ・美しさ・素晴らしさ・そして感動。
  我、大阪の誇りを見たり 我、大阪の力を見たり 我、大大阪を見たり〜

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「絶景かな大阪 絶景すぎる大阪」 そのC

〜衝撃の格好良さ・美しさ・素晴らしさ・そして感動。
  我、大阪の誇りを見たり 我、大阪の力を見たり 我、大大阪を見たり〜

『編集後記』
 今、私は猛烈に自分の語学力の無さを痛感しています。自分の文才の無さを嘆いています。自分の無知をこんなに呪った事はありません。
 あの梅田スカイビルでの感動を書ききれない。伝えきれない。

 是非、皆さん一度行ってみて下さい。梅田スカイビルに。
 あの感動を多くの人に味わって欲しいと思います。

(平成19年8月26日作成)

posted by 松村和弘 at 15:45| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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