2010年03月29日

「夏 情熱の大阪・燃ゆる大阪」:07.7

1185194875_1.jpg
【四天王寺】
大阪市内を歩いていると、とにかく歴史のある建物・記念物が多い。
 しかも、その歴史の幅が非常に広い。

 これは日本では大阪だけでは、と思うのです。
 「天下の大東京」と威張ってみても、東京の本格的な歴史は「江戸開府400年」ぐらいのものです。
 大阪とは、その歴史の厚みが違う。
 それが大阪の魅力の一つかと考えてます。

写真は4月に撮影した四天王寺です。
※四天王寺 ウィキぺディアより
所在地 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
位置 北緯34度39分14.04秒
東経135度30分59.22秒
山号 荒陵山(あらはかさん)
宗派 和宗総本山
本尊 救世観世音菩薩
創建年 推古天皇元年(593年)
開基 聖徳太子
正式名
別称 金光明四天王大護国寺
札所等 新西国三十三箇所番
西国三十三箇所番外
近畿三十六不動尊1番
摂津国八十八箇所25番
西国薬師16番
聖徳太子霊跡1番ほか
文化財 紙本著色扇面法華経冊子5帖他(国宝)
六時堂、絹本著色両界曼荼羅図他(重要文化財)
八角亭(登録有形文化財)

四天王寺(してんのうじ)は、大阪市天王寺区にある寺院。聖徳太子建立七大寺の一つとされている。山号は荒陵山(あらはかさん)、本尊は救世観音(ぐぜかんのん)である。「金光明四天王大護国寺」(こんこうみょうしてんのうだいごこくのてら)ともいう。

『日本書紀』によれば推古天皇元年(593年)に造立が開始されている。当寺周辺の区名、駅名などに使われている「天王寺」は四天王寺の略称である。宗派はもと天台宗に属したが、日本仏教の祖とされる聖徳太子建立の寺であり、「日本仏教の最初の寺」として、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、1946年に和宗総本山として独立宣言を出している。


posted by 松村和弘 at 16:22| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。