2010年03月29日

「夏 情熱の大阪・燃ゆる大阪」:07.7【地下街】

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 活気溢れる大阪

〜人 人 人・・・。大河の如き人の流れ〜
 今回、大阪で驚いた事があります。それは梅田の地下街の人出の凄まじさ。
 大阪の地下街の規模は日本一だと知っていましたが、此れほどだとは。大阪の活気・活力を見た体験記です。

 それは天神祭りを近くに控えた大阪天満宮へ行った帰りの事。帰宅の為、大阪国際空港まで行くには梅田に出た方が良い。
 それならJR東西線で北新地駅まで行き、地下街を通って阪急・梅田駅まで出たら確実だと考えたのです。
 
 JR東西線の大阪天満宮駅から一駅。七両編成の電車から降りたのは、十数人程度。エスカレーターで上がって自動改札を出ると、そこは殆んど人が居なくて少し寂しいほど。広大な空間では大阪市の幼稚園を紹介するイベントをしていて私が乗っていた電車から降りた若い人が、懐かしそうに見入っていた。やはり自分が昔過ごした場所というのは、幾つになっても覚えているものだろう。
 
 私は、帰りの飛行機の時間もあるので案内に従い「阪急電車」方面に向かって歩いて行く。
最初は、歩いている人は疎らだ。余裕で歩ける。
「駅前第一ビル」との案内を過ぎると、人が倍に増え、ちょっとした混雑。「ディアモール大阪」の案内を見ると、更に倍に増えて、はっきりした混雑。

そして、「ホワイティうめだ」の案内を見る頃には、更に三倍に増えて、大混雑。
「何を大げさな」と思われるかもしれないが、本当に凄い人出だったのです。気をつけて歩かないとぶつかってしまう。しっかりと案内を見て行かないと迷子になってしまう。

 本当に「人の大河」と呼ぶに相応しい人出。阪神百貨店の前を通ったが店内も凄い人出だった。
 前日の午前、アクティ大阪の展望室に行っているが、入居している大丸もけっこうな人出があった。また大阪駅前も凄い人出だった。
 また当日に御堂筋を歩いて難波まで行ったが、途中の心斎橋やなんばパークス、道頓堀界隈も凄まじい人出であった。

 また思い出してみると4月に南港に行った時も、ATCは凄い人出であった。
  大阪市の人口260万人という規模を考えると少し多過ぎるのでは、と思ったが、ここで頭に浮かんだ文字がある。
 それは、松村さんが書かれていた「大阪市の人口260万人という数字に騙されてはいけない。大阪市10km圏内の人口は600万人近くある」という文字。

 そうか、大阪は近畿の中心としてオフィス機能のみならず、ショッピングなどでも中心なんだ、という事を肌で感じました。
 いや、本当に凄い人出でした。
 大大阪は地下にもある、と実感したのでした。

写真は阪急・梅田駅へ出る階段の案内。とにかく凄い人出で止まる事が出来ず他には写真は撮れませんでした。


posted by 松村和弘 at 16:56| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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