2010年03月30日

「夏 情熱の大阪・燃ゆる大阪」07.7【鉄道】

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 鉄道先進地域 大阪
〜日本の鉄道の発展に大阪は欠かせない〜

 私が大阪に来た時の楽しみの一つが、大阪の鉄道に乗れる事である。
 日本各地にJR・公営・私鉄問わず色々な鉄道会社・事業者があって特色ある経営を行い、特色ある車両を走らせている。

 その中で、一番努力している会社が集まっているのが大阪だと思う。
 サービスの質、駅員さんの接客態度、駅や施設の規模、車両の創意工夫と綺麗さなど総合力で見ると大阪は、もう一つの大鉄道網を誇る関東の鉄道会社を凌駕している。

 考えてみると日本の歴史において大阪が果たしてきた役割は極めて大きい。
 それは経済の分野でも同じであり、斬新なサービス・画期的な商品などの多くは大阪が発祥の地である。

 それは必然的に、経済活動に欠かせない鉄道にも言える事であり、大阪の鉄道に乗ると、その雰囲気を感じる。
 その雰囲気が、また非常に心地良いものに思うのだ。

 改善が必要な事もありますが、総じて大阪の鉄道は満足度が高い。
 関東の鉄道が見習うべき点は、まだまだ大きいと思う。
 そして、これからも大阪の鉄道会社には日本の鉄道の先導役として頑張ってほしいと思うのです。

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一枚目・・阪急・梅田駅にて。写真では判りづらいかもしれませんが、この駅は「壮大」の一言です。
     京都線・神戸線・宝塚線の各々が複線であり、その複線が十三駅まで並び「三複線」として続く。これも「壮大」の一言です。
 そして、もう一つ特筆すべきは阪急電車の「グレードの高さ」と「綺麗さ」がある。古い車両でも「ピカピカ」に光り輝いている。
これは並大抵の努力で出来る事ではない。関東の鉄道に見習って欲しい点の一つである。

二枚目・・地下鉄・御堂筋線の淀屋橋駅。見よ、この天井の高い開放的な空間。そして地下空間を明るく照らすシャンデリアを。
 これが大正時代に既に出来ていたのだ。大阪、恐るべしである。

三枚目・・京阪本線・京都の出町柳駅を、まさに発車した直後の京阪特急。
 オールクロスシート、ダブルデッカー車、テレビカーといった特色満載そして特急電車として別途特急料金が掛からない電車として、最高のグレードの室内。
 サービス精神の塊のような電車である。
     もちろん乗り心地も最高である。

※編注:タイトル写真は「十三駅付近」webで見つけた写真を借用


posted by 松村和弘 at 14:57| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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