2010年04月05日

07年 秋 芸術の秋 歴史の秋 散策の秋【梅田ビル街見て歩き】

10月6日(土)・・・梅田ビル街見て歩き

 大阪モノレールから阪急蛍ヶ池駅で乗り換え。阪急梅田駅まで行く。
 これが私が大阪国際空港から大阪都心部まで行く時に一番多く利用するルートである。
 阪急梅田駅についた私が、そこからHEP FIVEのある方から歩みを進めていく。
 右手側に阪急百貨店の建て替え工事。左手側には、これから解体・建て替え工事が始まる富国生命ビル。
 今のところは、阪急のビルが187メートルで富国生命のビルが133メートルの高さと言われているが、ビルの高さを制限している航空法を主要国並に緩和すれば、あと30〜40メートルは高いビルを建設出来るという情報もあり出来る事なら、土地の有効活用を図る為にも更なる高さアップが実現して欲しいと考える。

 阪急から阪神へと繋がる歩道橋を渡って行く。ここからの眺めも私が好きな大阪の光景だ。特に北方面は、これから新しいビル街が建設されるわけで、どういったビル街が出来るか、今から楽しみである。
 
 歩道橋を渡り阪神百貨店前に下り、新阪急ビルとの間の道路に入って行く。
 リクルートのビル、マルビル、梅田DTタワー、多くのビルが手前に遠くに重なって見える。
 ここのビル街は、大阪ビジネスパークとは違い高さも建物の向きも統一はされていない。東京で言えば新宿のイメージに近い。
 この阪神百貨店も新阪急ビルも超高層への建て替えが計画されているとの事。今の計画が全て完成した暁には、とてつもないビル街へと更なる進化を果たしていくだろう。こちらも完成が楽しみである。

 大阪駅前ビルの前を通って御堂筋へ向かって行く。
 三連休の初日の土曜日の午前中、オフィスビル街は人影は疎らで平日のようなビジネスパーソンが闊歩する活気は見当たらない。街全体が束の間の休日を楽しんでいるようだ。歩いているのは私のような旅行者やカップルで普段とは違う梅田のビル街の魅力をそれぞれ楽しんでいるようだ。

 空を見上げると、抜けるような青空に空を突き刺すように聳えるビル。 
 そして燦燦と降り注ぐ夏のような太陽の光。
CIMG8960.JPG

 そう、この日はとっても暑かった。季節は秋という事で、しかも地元の千葉は、その日朝方は寒かったので長袖を着て来た私は早くも汗だくである。
 
 長袖を捲り上げ汗を葺き葺き向かうは、お初天神。
 ビル街に、佇む都会のオアシスのような場所。お気に入りとなった場所だ。

 私が参拝を終えると参道へなにわナンバーの車が1台静々と入って止まった。シルバーの日産車から降りたのは50代の男性と80代位の女性。
 恐らく母親と息子だろう。女性の方は杖をつきつつ参拝をされていた。
 地元からの信仰が厚い事を実感した瞬間であった。

 あ、そうだ気になった事が一つ。お初天神の向こう側に建設途中のビルがあるようだ。前回訪ねた時と、まったく変わらない姿であった。
 これから、この建設途中のビルがどうなるのか、気になります。

 曽根崎通に架かる歩道橋を渡る。ここから見える西梅田の光景もなかなかに格好がいい。多くの人が写真を撮られるのがわかりますね。
 フェニックスタワー・住友のビル、アメリカ総領事館前を歩き、レトロな姿の曽根崎変電所を見ながら中之島へ。



posted by 松村和弘 at 12:27| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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