2010年04月08日

07年秋 芸術の秋歴史の秋散策の秋【家電とサブカル】

「家電とサブカル、見て歩き 序章」

  日本橋と書いてあって「ニホンバシ」と読まれる方は大阪には詳しくないと言えるのではないでしょうか。
  大阪で日本橋と書いてあったら「ニッポンバシ」と読む。

 そして、このニッポンバシは「家電の街」として有名であり「西のニッポンバシ」「東のアキハバラ」と称される街。
 秋葉原を「アキバ」と呼ぶように、日本橋は「ポンバシ」と略して読むようです。

 そのポンバシ・ニッポンバシ・日本橋を歩いてみました。
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「家電とサブカル、見て歩き 本章・日本橋まで道中記」

 ホテルから地下鉄・四つ橋線にて四ツ橋駅まで。そこから歩いて難波まで。
 難波・湊町に近づくにつれ歩いている人の数が増えていく。
 堀江というお洒落なお店が並ぶ街と隣接している為か、やたらにお洒落な人が闊歩している。

 なんばHatchという特徴的な外観のライブハウスに近づくと美しい声が聞えてくる。そして多くの人がいるのも見えてくる。
 相変わらず音楽のスポットとして人気がるようだ。
 
 そしてOCAT(大阪シティターミナル)へ。
 このOCAT脇の超高層ビル建設現場にはタワークレーンが立ち、フェンスの隙間から見ると鉄骨が建ち上がっている。
 最近のビルの建設はスピードが早いから、これからどんどんと組み上がっていくだろう。そして地下街へ入って行く。

 地下街・なんばウォークを歩いて近鉄難波駅を目指す。
 前回、梅田のホワイティうめだを歩いた時も人が多くて驚いたが、ここ、なんばウォークも人出が多い。大阪の活気が感じられる場所である。
 そして立ち並ぶ飲食店は、どれも美味しいそうで、実際にお客さんでいっぱいで、服飾店などもお洒落なものが続いている。

 そして近鉄難波駅へ。
 多くの自動改札機が並び、切符売場にも多くの人が買い求めている。
 イコカをピッとタッチして二番線へ。
 停車中の赤と白のボディカラーの電車で、車内は赤が基調となっていて乗客は10名程度。定刻通りに発車し次の近鉄日本橋駅で下車。

 改札口を出ると、そこに寿司屋の暖簾が。
 「うめもり」という名前の寿司屋だ。貰ってきた案内によると本社は奈良市にあり、本格的な寿司屋や回転寿司店・この「立ち喰い寿司 寿司銀」などを展開しているもよう。

 お昼は食べてあるが、いささか小腹が空いてきたので「ものは試し」と入ってみる。
 お客さんはおじさんが一人。板さんも一人。
 立ち喰い寿司とあるがカウンターには椅子がある。
 座っていくつか頼んで食すが、なかなかに美味しい。
 回転寿司と違い板前さんが握るので、シャリはしっかりしているしネタも新鮮で美味しい。生ビールで何貫か流し込み、あとにする。
 この値段で美味しい寿司が待たずに食べられるのなら満足というもの。
 会社帰りなどには重宝しそうなお店です。

 そして日本橋へ。
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写真:南海なんば駅



posted by 松村和弘 at 10:13| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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