2010年04月17日

07年秋 芸術の秋 歴史の秋 散策の秋【御土産】

さて、私が気に入った大阪の御土産を、これから紹介していきたいと思います。

 まず最初は「長崎堂さんのドラ焼き」。
 ホームページはこちらです。http://www.nagasakido.com/
 もしくはグーグルで検索するとトップで出てきます。

 このドラ焼き、大阪・関西国際空港の二階にある御土産屋さんで購入したのです。
 一度も食べる事なく、「パッ」と閃くものがあって購入したのですが、これが大当たり。家族にも、会社でも大評判。
 餡がいっぱい詰まっていて食べ応えがあり、そして甘さは控えめ。
 甘い物が、それほど好きではない人でも気持ちよく食べれると思います。

 考えてみれば大阪は「食の都」。甘味も美味しいのは当然なのですが、それを実感出来るドラ焼きです。是非、お試しあれ。

-------------------------------------------------------------

さて次に続くは昆布の佃煮。
これも大阪・関西国際空港のターミナルビル二階にある土産物屋さんで購入したものです。

「御昆布司 浪花庵 和幸」
ホームページはないようです。住所は大阪府和泉市九鬼町4−112。

 6種類の佃煮の詰合せですが、どれも美味しかったです。
 
 私の母は幼少期は東京の月島で育ったので佃煮は、ごくありふれた御飯のおかずで食べ飽きたといっていましたが、この大阪の佃煮は一味違う、美味しいと申しておりました。

 実際に私の味覚でも美味しい。そのまま御飯と一緒に、あるいはお茶漬けにして、酒のつまみに、弁当のおかずにしても、良い。

 大阪と昆布は切っても切れない縁がある。
 その事を実感出来る一品であります。

--------------------------------------------------------------

さてさて次に出ますは、これはもう定番でしょうが「551蓬莱の豚マン」。
 このお店は、大阪のあちこちにあるようなイメージが私にはあります。
 南海・難波駅のコンコース、南海・新今宮駅のホーム、大阪・関西国際空港など特に大阪南部に多いような気がする。

 味は文句無しでしょう。参考までに神戸にある会社の豚マンも買ってみましたが、断然こちらの方が美味しい。

 この「551蓬莱の豚マン」を大量に買っていってからというもの、我が家では豚マンが食卓から姿を消す事はありませんでした。
 それでも飽きない「551蓬莱の豚マン」。
 
 定番故に間違いのない一品です。


posted by 松村和弘 at 20:27| Comment(0) | 上阪感想記:1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。