2010年04月22日

08年4月 桜の残り香を追いかけて」【新名神を目指す】

08年4月 「桜の残り香を追いかけて」

※このシリーズは掲示板で、高速道路の徹底討論をやったものを、道路は地図だけでは読めないので、よっさんは実見・取材を決行されたものです。私の所見では偏向報道より、「高速道路こそが大阪を徹底衰退の対象にされている」の指摘を受けたもの。あくことなきチャレンジャー精神の取材です。

【小室編集】
4月11日(金)、18時30分。
 私は首都高速7号小松川線の錦糸町入口の赤信号で信号待ちをしていた。
 スーツを着ているが、我が愛車には既に私服や身の回りの物を積んである。
 そう之から旅に出るのである。
 目指すは、私が愛してやまない街。西の都。東京と双璧を成す大都市。

 そう大阪である。
 今回の上阪の目的は、今までの上阪では回りきれなかった所、車でなければ見に行きにくい場所を見にいく事。
 部分開業したばかりの新名神の走り初めをする事。

 ・・・・という訳で、大阪から先ほど帰ってきたところです。
 ずっと車に乗っていたせいで、まだ体が揺れているような感じが続いています。総走行距離は計算してみると1,394km。年老いた我が愛車は良く走ってくれました。
 色々と書きたい事がありますので、次から書いていきます。

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「新名神」

 新名神高速道路・・・
 新名神高速道路(しんめいしんこうそくどうろ)は、三重県から滋賀県、京都府、大阪府を経由し兵庫県へ至る高速道路(高速自動車国道)である。

 法定路線名は近畿自動車道名古屋神戸線。道路名称決定までの仮称は第二名神高速道路(だいにめいしんこうそくどうろ)だったが、2007年4月23日に正式名称が発表された[1] [2]。

第二東名高速道路と共に、東京・名古屋・大阪の三大都市圏を結ぶ日本の「新しい大動脈」として期待されているが、2003年12月22日の政府・与党申し合わせにより、京滋バイパスなどの重複区間とされる大津市 - 城陽市25kmと八幡市 - 高槻市10kmが「抜本的見直し区間」(当面着工しない区間)に設定され、法的に建設が定められた国土開発幹線自動車道の今後の整備を占う象徴的区間として政争の中心となっている。
(上記全てウィキぺディアより)

 この新名神、今年の2月23日(土)に亀山JCTから草津田上ICまでが開通しました。
 既に名神と名阪国道は走っているので、今回は新名神の開業部分と、そこから名神に入り瀬田東ICから之も初めて走りますが京滋バイパスに入り、大山崎JCTから再度、名神へ入り豊中ICから阪神高速11号池田線へというルートを考えました。

 首都高速から東名へ。まったく渋滞が無く順調そのもの。
 豊田南ICの前から案内看板に「新名神」と文字が。
 新名神に入るには「豊田南IC」から伊勢湾自動車道へ入るのですが「豊田南IC」の案内看板には『大阪 伊勢』の文字が。
 伊勢には亀山JCTから伊勢自動車道で行く事になります。
 
 伊勢湾自動車道、東名阪と『大阪』の文字が。
 新名神へ入ると「京都」の文字が出てきます。

 そして新名神の走り心地は一言で言えば「走りやすい」。
 道路の幅は名神と変わらないと思うのですがアップダウンやカーブが少なく運転が格段に楽。そして格段に楽、と言えばトンネルの差が大きい。

 今までの高速と違うのがトンネルの断面が大きく、狭苦しさ・圧迫が全く無い。
 普段何気なく使っている道路も進歩を続けているのですね。


posted by 松村和弘 at 13:03| Comment(0) | 上阪感想記:11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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