2010年05月23日

威風堂々を聞きながら大阪を走る【クライマックス2】

クライマックス その二
〜阪神高速一号環状線は便利である しかし、もう少しゆっくりで〜

 堂島川の阪神高速から見た大阪の夜景の感動が覚めやらぬ私は、ハンドルを握りなおし環状線のドライブへ備えて気合を入れ直す。

 阪神高速一号環状線、時計回りの一方通行である。非常に道路が広く感じられる。首都高速に慣れた目には新鮮な印象である。

 実際に走ってみた感想は、
「走りやすい」「各方面へ行ける」「もし行きたい方面への各号線に入れなくても、一周して再度入り直せばよく、その構造を理解出来ると大変に便利」「環状線からの夜の大阪も綺麗で、大都会・大阪を満喫出来る」
以上が良い印象です。

◇阪神高速1号環状線・湊町入口→湊町(夜間走行1周)


以下は悪い印象を。
「皆さん、少しスピードを出し過ぎかと思う。夜の空いている首都高だと、かなりスピードを出して走っているが、それ以上だと思う。ヒヤリとした瞬間もありました」

 慣れてくると、この環状線、大変に面白く何度もグルグルと周ってしまいました。
 そうそう、是非とも一度は通りたかった三井物産ビルと中之島セントラルタワーの間も走れたのも嬉しかった。

 御堂筋や四ツ橋筋などの一般道が一方通行というのは、賛否両論・長所と短所があり、絶対的に良い物だとは言い難いが、この阪神高速一号環状線の一方通行グルグル周りは、大変に便利で良いと思いました。




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posted by 松村和弘 at 12:12| Comment(0) | 上阪感想記16 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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