2010年05月23日

威風堂々を聞きながら大阪を走る【クライマックス3】

クライマックス その三
〜そして一般道も走ってみました〜

 何度も歩いた事がある大阪市内。
 今度は、車で時間が限られていて思う存分というわけにはいきませんでしたが走ってみました。
 阪神高速一号環状線・土佐堀出口で降りて、目指すは中之島。
 四ツ橋筋、夜遅い時間なのにもの凄い数のタクシーと一般車両。
 さすがは大都会・大阪の活気だと感心する。
 渡辺橋南詰を左に曲がって行く。ビジネスマン・ビジネスウーマンが多数歩いている。さすがは大阪の中心地・中之島と又もや感心する。

 田蓑橋を右に曲がろうと右折レーンで信号待ちしていて、前を見ると建設中の朝日放送新社屋の多数の窓に明かりが灯っている。
 外観はほぼ完成しているように見えるので内装工事が真っ盛りなのだろう。

 田蓑橋を渡って北詰を左に。一方通行を走り、なにわ筋へ出る。
 なにわ筋は、京阪・中之島線の建設工事の最終段階なのか車線を大幅に制限していて渋滞が発生している。
 目指すは、梅田スカイビル。なにわ筋を北上して行く。
 梅田スカイビルの下に出て、上を見上げると窓には煌々と明かりが。
 
 そして梅田ランプ西信号を左に。梅田ランプ東信号を右に。
 ハービスエントやヒルトンホテルが前に見え、そこを右に曲がる。
 アクティ大阪、阪神百貨店、第一生命ビルといった建物に挟まれた道を行き阪神百貨店前の信号を右に。そう目指すのは御堂筋である。

 信号が青になり車を発進させる。私の車は右折レーンの一番右をからの発進である。新阪急ビルだなぁ、とちょっと右側に気を取られて、前を見ると目の前にハザードを点けたタクシーが。急ブレーキをかけて事無きを得る。
 
 なんで車線上にタクシーが停まっているんだ!? と思い、タイミングを計って左側の車線に出て驚いた。
 私が追突しそうになったタクシーは客待ちのタクシーの列の最後尾だったのだ。その列は新阪急ビルの前から曽根崎通りまで続いている。

 昔、防衛庁が六本木にあった時に、夜の六本木の通りは客待ちのタクシーが列を作っていたが、それと同じ状況である。
 ん〜、この状況はあまり感心しない。そして更に困惑したのが曽根崎通り沿いで客待ちしているタクシーが御堂筋の方まではみ出していて、直進する車の走行の邪魔となっている。
 
 先月、母と大阪旅行をした際にタクシーをフルに活用したが、そのいずれのタクシーも非常に感じが良く、母も大阪のタクシーを大変に気に入っていた。
 個々の運転手さんに責任は無いだろう。大阪市で客待ちのタクシーの為の待機場所を作るべきだと思う次第です。

 話を元に戻して・・・。
 車は先ほど走って感動した環状線の高架下に出て、大江橋を渡る。
 そして大阪市役所の前を通りぬけて、淀屋橋の上を通過する。
 淀屋橋からの眺めは私が大阪らしさを感じるポイントの一つだが、車から見る夜の中之島の眺めも素晴らしいと実感した。

 そして御堂筋。歩いて見ていく御堂筋も良いものだが、車から見る御堂筋も違った良さがありますね。
 イチョウ並木が両側に延々と続き、格調高いビルがその外側に連なるなかを走る気持ち良さも格別のものがありました。

◇夜の御堂筋・梅田→なんば(3倍速)


 千日前通りに出て右折して入り、四ツ橋筋へ。北上して阪神高速一号環状線へ堂島入口から入り、帰宅の途につく。




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posted by 松村和弘 at 12:43| Comment(0) | 上阪感想記16 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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