2010年06月19日

07年冬クリスマス・幸せな灯りが灯る大阪へ【中央大通】

グッドモーニング オオサカ!!こんにちは大阪の皆さん!!!
〜主章その壱 中央大通を歩いて見れば・そのA〜

 御堂筋を後にして再び歩き始める。
 阪神高速1号環状線の高架下を通り、信濃橋入口の前を過ぎて行く。

 次は、四ツ橋筋である。
 この四ツ橋筋、私が初めて端から端まで歩き通した筋だけに、また四ツ橋筋沿いのホテルによく宿泊した事もあって思い入れも強く、ここに来ると、「お邪魔します」という感じでなく「ただいま」という感じになる。
 西本町信号脇の空き地は未だにオフィスビルの建設が始まっておらず、駐車場のままだ。早く建設が始まらないかと楽しみである。
 
 次は、なにわ筋だ。阿波座一丁目信号交差点に出る。
 以前歩いた時にあった赤いモニュメントもある。
 非常に幅が広い大通り。北側を向けばノッポな中之島の関電ビルが頭を覗かせている。立地条件もポテンシャルもあるのに、今ひとつメジャーな筋になれない「なにわ筋」。
 やはり大阪の大通りには地下に地下鉄がないと発展が上手くいかないのではないだろうか。
 何度も書いていますが、今回も書きます。

 「なにわ筋の地下に『なにわ筋線』を建設するべきである。」
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 実際に歩いてみてシュミレーションしてみて、なにわ筋線を建設しない事は大阪の為に・近畿の為にならない事は明らかである。
 新しい大阪市長さん、これから決まる新しい大阪府知事さんには是非ともなにわ筋線の建設に向けて具体的なアクションを起こしてほしいと心より願う次第である。

 銭高組の古いビルを右に見つつ歩を進めると東京スタイルの大阪支店やインテスビルといった大きなオフィスビルが続き、次は新なにわ筋である。
 初めて見る筋だが、ここも幅が広い大通りとなっているが通り沿いに建つビルはザッと見るとマンションなどで、ここもポテンシャルを活かしきれていない感じがする。

 新なにわ筋を通り過ぎて歩いて行くと大きな橋に出くわした。
 あとで地図を確認すると木津川に架かる木津川大橋であった。
 郵便局を右に見つつ歩いて行くと金属の塀に囲まれた煉瓦造りの古いデザインのビルがあった。
 何だか見た事があるような無いようなビルだな、と思い手元のハンドサイズの地図で住所を確認すると、
「あぁ、そうか、ここが先頃再開発のプランが決まった江之子島だ」と気がついた。そうです、ここに超高層のタワーマンションが出来るのです。
 視線を北側に向ければ中之島の西端にあるセンタービルの姿が見える。
 ここが新しくなると大阪の景観が迫力が増す事になるだろうと思う。

 そんな事を考えていると「ガタンッゴトンッ」と電車が走って来る音が。
 地下鉄・中央線がトンネルから出てくるところであった。
 なかなかに面白い光景である。車内は立客の姿も見え、乗車客は多そうであった。

006m.jpg
 
 木津川大橋を渡りきり、更に歩いて行く。
 ここら辺で気がついた事が。それは西へ来るほど、つまり海に近づくほどに背の高いビル・オフィスビルの数が減ってくるという事。
 九条駅の辺りだと完全に下町の風情となっている。
 
 九条駅で時計を見ると既に10時である。
 忘年会の集合時間は10時50分であるが余裕を持って行くには、これ以上歩いては間に合わない。ここで電車に乗ってWTCへ向かう事にした。

 次は忘年会の話と南港の話です。




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posted by 松村和弘 at 10:06| Comment(0) | 上阪感想記17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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