2010年11月13日

【検証 「都構想」】ふたつの大阪(産経連載)

【検証 「都構想」】(上) ふたつの大阪
2010年11月 9日 産経関西
http://www.sankei-kansai.com/2010/11/09/20101109-045799.php 

 「実現すれば、大阪は世界で5番以内の都市になる」。
9月末、大阪市内で開かれた、地域政党「大阪維新の会」(維新)のタウンミーティング。
代表で大阪府知事の橋下徹は、提唱する「大阪都構想」の有用性を強く説き、宣言した。

 「大阪はタイタニック」―。
橋下は最近、大阪を、20世紀初頭の沈没事故で多大な犠牲者を出した英国の豪華客船になぞらえた例え話がお気に入りだ。

【検証 「都構想」】(中) ふたつの大阪
2010年11月10日 産経関西
http://www.sankei-kansai.com/2010/11/10/20101110-045887.php

G20101109DDD0100738G2000000.png
大阪都構想素案(産経掲載の図)

 大阪府が日本から独立し、連邦国家「大阪国」を建国。
初代大統領にハシモトが就任した―。
こんなエピソードで始まる小説が、今年のエープリルフールに合わせて発売された。
大阪国は国連にも加入、7州と首都特別区に再編されたという設定になっている。

【ふたつの大阪 検証「都構想」】(下) 「市役所解体」せめぎ合い
2010年11月13日 産経関西

 「単に相手をたたき、荒唐無稽(むけい)なことをおっしゃるのみで具体的に市民の暮らしがどうなるかを指し示さないような構想に、賛成するわけにはいかんのです」 今月8日、大阪市内で開かれた市長、平松邦夫の...

本日11月13日、【ふたつの大阪 検証】(下)が一面に掲載された。
重要な記事なので、これも取上げ記録することとします。

「巨大ターミナルの挑戦」でも、強く感じるのは、当サイトの目指す内容と非常に合致することが多く、「産経新聞の挑戦」ともいえる印象を強くする。
興味深い記事が満載しているので、新聞を読む時間が長くなるこの頃である。





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posted by 松村和弘 at 09:34| Comment(0) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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