2010年12月21日

大阪都構想で暮れゆく2010年

大阪都構想、熱く語る橋下知事の声を聞きながら、2010年を振り返りましょうか。
毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」など、YOUTUBEの映像を見ていると、来年への希望が湧いてくる気がします。

梅田を始めとする全面開発も、大いに希望の持てる来年になると信じます。でも、楽しいだけでない実を結ぶ夢を持ちたいと思っています。
今回、たまたま視聴したYOUTUBE映像特集とします。3つの映像をご覧ください。







おまけ映像は「光のルネサンス」御堂筋と中之島の夜景。





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posted by 松村和弘 at 22:24| Comment(1) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言ってる事やメディアの煽り方が政権交代した時の民主党にそっくりだ。
知事に志があるのは解るが、再編後にこそやるべき事は多いのだから、知事として最後の最後まで責任は果たすべき。
それをするのならまだ支持要素はあるが、構造改革の足掛かりだけに邁進して後は人任せみたいな発言があるので信用できない。
私的にはこの構想では市民と自治との関わりがますます遠のくと思っている。
大阪市民のニーズに近づく為に役人区長を廃止する事には賛成だが、区割りを大きくしてしまっては意味をなさない。
むしろ区民と役所の距離は遠のくし、格差による住民サービスの空白地帯を招く事態になり兼ねない。
なによりも、本当にこんなに早急に、この景気の悪い状況で、大阪を解体してしまって、大阪の体力が持つのか?

もっとも危惧する事は、知事が外国人地方参政権法案に賛成なのか反対なのか立場不明瞭という事。
特に放送メディアが知事の案ばかり取り上げて市長の意見を取り上げないのは変だし、
アホなタレントが大阪独立だと冗談めかして言ってたが、本当に日本解体の為の布石なんじゃないかと勘ぐってしまう。
地方分権は日本人にとっては結構な事だが、現政権が変な案件ばかり国民に見えない様にこっそり正当化しようとしているのが一番の不安要素。
だからこそ大風呂敷を広げた知事には最後まで志を全うする責務がある。
Posted by 夢州 at 2011年02月07日 09:10
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