2011年04月22日

梅田阪急また延期へ 全面開業 来年度中目指す

梅田阪急また延期へ 全面開業 来年度中目指す
産経関西 2011.4.22

 平成24年春の全面開業を目指して改装を進めている阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)について、阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングが、開業予定を延期する方針を固めたことが22日、明らかになった。

 延期は今回が3度目。今後のスケジュールは調整中だが、24年度中の開業を目指している。

 開業延期は、地盤整備工事に支障をきたしていることなどから予定通りに完了しないことが影響するとみられるため。

 開業時期について阪急は当初、「23年春」としていたが、その後「23年度下期」に変更。20年には工事の遅れで「24年春」になると発表していた。

 市内では今春、百貨店や大型商業施設が相次ぐため1年遅れの開業が不安材料となっていたが、延期した場合、集客戦略などにさらなる影響も懸念されそうだ。

 阪急百貨店梅田本店は21年9月に1期工事が完了し2万7千平方メートルが先行開業。現在は2期工事を行っており、全面開業時には、売り場面積8万4千平方メートルと梅田地区最大級の百貨店となる予定。(記事全文)
(2011年4月22日 15:00

   ◇   ◇   ◇

現場の進捗状況では無理もありませんでした。地下工事にてこずっている印象がありました。
解体された旧梅田阪急ビルの、地下構造物が残っているためとの報道もありました。
旧ビルの設計図が残っていなかったようです。

0871.JPG
3月12日撮影南から撮影

0461.JPG
3月28日北から撮影。
こちらで撮影した工事の様子を2枚入れておきます。




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posted by 松村和弘 at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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