2014年10月16日

おっさんとは、ひよっこの意味だった 【年齢の不思議】

秋が深まり、朝晩冷え込んできました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつもおもうことですが、不思議におもう年齢について。
僕は今年、68歳です。4月生まれの早行き。4月で早行きは4月1日生まれしかありません。
4月生まれで早行きは、一周遅れというのか、誕生日を迎えるには、一周遅れですが、逆に見れば一周早行きです。
約一年早いのに、学年進級します。

1-images.jpg
ひよこがたくさんいます。

そうなんです。一年の分かれ目は、4月2日生まれから普通の進級になります。
この分かれ目期日は役所が決めたものです。
なにか理由があるのか? しりません。
僕は、学童の頃、これは一年早く行けるので、お得とおもってました。
ところが、どっこい、よく考えたら、そうでもなかった。
小学一年になりましたが、背は小さく、頭脳は未発達でした。
まだ、集団生活に慣れていないからか、何をしても、みんなから遅れる。
幼稚園には行ってません。親が年齢の読み違い(分かれ目が4月2日と知らず)。
スタートの出遅れが、後々影響しました。
当然、勉学も出遅れが響き、成績はよろしくなかったです。
中学、高校と進学しましたが、スタートが影響して、悪いままの学生生活でした。
しまいには、成績の悪いのを、早行きのせいにしていました。
それに、年齢相応の自覚も遅かったようです。
自分が「おっさん」と自覚することは、いちどもないまま、68歳になってました。

P1000109.jpg
おっさんの写真です。

40になり、50になっても、「おっさん」の自覚のないままでした。
ネットのブログなどを見ると、私くらいの年齢のひとは、自分を「おじいさん」や「ジジ」というのをよく見かけます。それにこういうたとえ話もあります。
『四十、五十はハナタレ小僧』
40、50代なんてまだまだひよっこである、という意味。
四十、五十なんて、まだひよこである。
90歳まで財界で活躍した渋沢栄一の言葉とされている。今は政治家や古典芸能の世界でよく使われている。
「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。」と続く。
posted by 松村和弘 at 21:35| Comment(0) | 歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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