2011年04月22日

うめきた(大阪駅北地区)の施設名称を「グランフロント大阪」に決定

うめきた(大阪駅北地区)の施設名称並びにロゴマークが決定、開発事業者から発表されました。
全体計画の概略は以下の通りです。

グランフロントm.jpg

gurand frot.jpg
【計画の位置付け】
■世界へのゲートウェイうめきた(大阪駅北地区)
■公民連携によるナショナルプロジェクト
【プロジェクトの特徴】
■中核機能としての知的創造拠点「ナレッジキャピタル」
■多様な「都市機能」の集積
タワー部に関西エリア最大級の2,700uを超える無柱の高規格オフィス空間。
A・Bブロック低層部に最先端商業施設の導入。
Bブロック北タワーには、インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツの出店が決定。
Cブロックには水と緑に囲まれた高級レジデンス

023.JPG

016.JPG
【グランフロント大阪/Aブロック概要】
敷地の位置:大阪市北区大深町地内(仮換地番号:2-1.2-2)
建築物の用途:事務所、物販店舗、飲食店舗、自動車車庫
敷地面積:10,571.09u
建築面積:8,563.67u
延べ面積:187,933.43u
容積率対象面積:169,137.44u
構造:SRC造、S造、RC造
高さ:179.5m
階数:地下3階 地上38階 塔屋1階
工事着手時期:平成22年3月下旬
工事完了予定:平成25年3月下旬

020.JPG
【グランフロント大阪/Bブロック概要】
敷地の位置:大阪市北区大深町地内(仮換地番号:1-1の一部,1-2の一部,1-3,1-4,1-5)
建築物の用途:事務所、物販店舗、飲食店舗、ホテル、集会場、劇場、自動車車庫
敷地面積:22,680.05u
建築面積:15,597.79u
延べ面積:294,775.31u
容積率対象面積:260,820.57u
構造:SRC造、S造、RC造
高さ:154m(北タワー)
階数:地下3階 地上33階 塔屋2階
   175m(南タワー)
階数:地下3階 地上38階 塔屋2階
工事着手日:平成22年3月31日
工事完了予定:平成25年3月下旬




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posted by 松村和弘 at 22:16| Comment(0) | 梅田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

梅田「日本一の書店 誕生!」ドキュメント

ジュンク堂書店は大阪に最高のクリスマスプレゼントをくれた。
2010年12月22日、梅田に日本一の書店が誕生した。
神戸を発祥に地歩を築いたジュンク堂は、みるみるうちに全国展開していた。
1996年 難波店開店で大阪進出のスタートを切り、1999年には梅田に近い堂島に大阪本店を、当時日本一のふれ込みでオープンさせた。押しも押されもしない書店ブランドになっていた。

大阪本店も、当時は日本一の店舗だったが、今回の梅田店も日本一にこだわった。
梅田は日本一に相応しい街でもあった。

CIMG1263.JPG

さて、ジュンク堂 梅田茶屋町出店の情報を、最初に知ったのは9月17日ではないかと思う。
しばらく目を離していた紀伊國屋梅田本店が、何やら改装工事をしているらしい情報だった。半分づつ閉鎖するなどの大規模な改装らしかった。
それからネット情報を探る日々が続いた。すると出てきたのがジュンク堂チャスカ茶屋町出店のニュース。しかも同社最大店とあった。
この時点で、ニュースソースが業界紙であり、確かな情報であると確信したので、明くる9月18日に梅田に行ってみることにした。ジュンク堂取材はここからスタートしていた。

そして書いた記事が、
ジュンク堂 梅田茶屋町出店の激震! 2010年9月20日
長い記事だが以下のような書き出しだった。
ジュンク堂書店・同社最大店、梅田茶屋町出店のニュースが伝わり、激震が走った。
伝えたのは出版業界紙「新文化通信社」の新文化オンライン。

それによると、
『12月下旬に、大型複合施設「チャスカ茶屋町」(大阪市北区)の地下1階〜地上7階(合計2060坪)で出店する。主帳合は大阪屋。MARUZEN&ジュンク堂書店の看板で出店する可能性もあるという』・・・

つぎに書いたのは、
出版物流通の豆知識 2010年9月24日
先日、ジュンク堂・梅田茶屋町出店の記事を書いたのですが、都合によりブログを変更しましたので、この記事を再録してスタートにいたします。

そこで、一年前くらいにも書いたのですが、出版物の流通がどうなっているのか?
あまり知られていないようなので、これを豆知識として、かるく書いてみたいと思います。

そのつぎは
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 12月22日オープン2010年12月3日
ジュンク堂書店公式サイトを見ると、梅田茶屋町の出店予定日がちゃんと掲載されていました。オープンは12月22日と決定のようです。

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店の店名で出店オープンとなっています。
「売場面積2060坪、在庫冊数は200万冊!まさに日本最大級の品揃え。
本好きならここを見ずして語れません。」
こんな書き出しでした。

そのつぎは、
MARUZEN&ジュンク堂 梅田店、12月22日開店へ 2010年12月19日
日本一、国内最大のジュンク堂・梅田茶屋町出店情報の衝撃から3ヵ月経ち、いよいよ開店オープンの日が近付いた。開店まで秒読みに迫った12月18日の夜、準備がどうなっているのか「チャスカ茶屋町」のビルを訪ねた。


そして22日、オープン当日を迎えた。

CIMG1212.JPG

MARUZEN&ジュンク堂 梅田店 祝オープン2010年12月23日
なぜジュンク堂はここまで梅田に出店攻勢をかけるのか?
本当のところわからないが、私の推測だと、
1に、梅田の底なしの需要を信じている。梅田はモンスターなのだ。
2に、ジュンク堂自体が、梅田に日本一の店舗をつくりたかった。
3に、紀伊國屋が40年間もおいしい思いをしてきた。100億以上の売上げ。

推測というより、ほとんど私の気持ちと同じではないかと、想像するとそうなる。
帰りは地下鉄に乗って天王寺まで帰ってきた。車内広告にさっそくこのMARUZE&ジュンク堂 梅田店の広告があった。

CIMG1261.JPG
「いよっ!日本一!」
「2番じゃダメなんですか?」
「大阪で一番という事は日本で一番ちゃうん?」
そんな広告だったけど、ひねりの効いた、おもいっきり大阪の本音というべきか。
久々に痛快!溜飲の下がるクリスマス・プレゼントだった。

■MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
住所:〒530-0013
大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町 地下1階〜7階
営業時間:10:00〜22:00
TEL:06-6292-7383 / FAX:06-6292-7385
 定休日:1月1日(土)定休 2月無休

《梅田周辺の大型書店》

 @MARUZEN&ジュンク堂 梅田店
   面積6,800u  書籍数200万冊
 Aジュンク堂 大阪本店
     4,800u     100万冊
 B紀伊国屋書店 梅田本店
     3,000u      80万冊
 C旭屋書店 本店
     2,600u      50万冊
 Dジュンク堂 梅田ヒルトンプラザ店
     2,100u      70万冊
 Eブックファースト 梅田店
     1,700u      50万冊


もうひとつのドキュメントは、
「MARUZEN&ジュンク堂 梅田店祝賀オープン誕生!ドキュメント 2010年12月22日





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posted by 松村和弘 at 11:08| Comment(0) | 梅田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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