2010年06月24日

07年冬クリスマス・幸せな灯りが灯る大阪へ【中之島へ】

中之島・未来予想図
〜発展間違いなしのサイン〜

 大阪モノレールで門真へ。京阪電車に乗り換えて目指すは北浜。
 京阪・門真駅のホームへ下りて行くと、丁度普通電車が発車するところ。
 これに飛び乗る。車内は座席の8割方が埋まった状態。
 相変わらず掃除が行き届いた綺麗な車内。京阪の魅力はここにもある。
 守口市駅で急行へ乗り換え。こちらは車内は席が全て埋まり立客が車内に十数人ほど。祝日の昼下がりに、この乗車率は、なかなかのものでは。

 急行は快適に飛ばし行く。

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 野江駅を過ぎると、おおさか東線の高架下を通過。
 ほんの少し走ると左側の車窓に大阪ビジネスパークの威容が見えてきた。
 この眺めは何度見ても素晴らしい。大阪を代表する光景だと思う。
 急行は滑るように走り、地下線に入り北浜駅へ−−−−。

 地上に出る。大阪証券取引所の古きと新しきが融合した素晴らしい建物を見ながら難波橋のライオン像を見ながら渡る。
 中之島の中央公会堂へ向けて歩いて行く。祝日ではあるが京阪・中之島線の工事を行なっている。
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 中之島図書館、大阪市役所と通り過ぎて行く。御堂筋を渡る。
 日本銀行大阪支店、中之島セントラルタワー、朝日新聞大阪本社などを見ながら四ツ橋筋を過ぎる。
 新しいダイビルの建設現場を見る。随分と高くなっているのに驚く。
 福島の水都OSAKAαプロジェクトも見える。
 実に美しい造りをしている事に感動する。完成の暁には見学に来よう。
 
 更に歩を進め、京阪・中之島線の資料館のような場所があり、そこに立ち寄る。パンフレット数部を頂戴して後にする。
 
 なにわ筋へ出る。これを常安橋まで歩く。
 右側の中之島4丁目、左のリーガロイヤルホテルがある中之島5丁目共にまだ大きな空き地がある。
 ここに大きなビルが複数出来たら、どんなに凄い事だろう。
 私の想像は風船のように膨らむ。
 高さ200メートル前後のタワーオフィスビルやタワーマンションなどが複数出来たら地上から見ても大阪国際空港へ着陸する飛行機から見ても、凄まじく風格のある景観となる事は間違いない。
 それ以外にも、中之島以外に、この地域が超高層ビル街として更なる発展を遂げる要素は事欠かない。

 既に交通至便な場所であるから、街として発展する下地は出来ている。

 新ダイビルは建て替えが決定し超高層ビル化する事は間違いない。
 積水ビル、サントリー本社ビル、NTTテレパークのビルもいずれは建て替えられて超高層化する可能性は高い。
 それ以外にも建て替えが予想されるビルは多数ある。
 中之島と梅田が一体化した日本が誇る超高層ビル街となる事も間違いない。

 超高層ビルと言えば‘‘東京’’しか知らない(あるいは知らされていない)人間が腰を抜かさんほどの圧倒的なビル街として大阪は将来君臨する。

 そういう楽しみがある大阪の人達が羨ましいと思うのである。
 なお、これは決して‘‘初夢’’などではなく‘‘正夢’’となる事は間違いのである。

※都合により南港・彩都の感想は後にしました。



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posted by 松村和弘 at 11:37| Comment(0) | 上阪感想記17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

07年冬クリスマス・幸せな灯りが灯る大阪へ 【彩都〜門真】

リベンジ成る、彩都を訪ねる事が出来ました。
〜大阪モノレールの全線乗り潰しも出来ましたB〜

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 万博記念公園駅を出たモノレールは、大きく左にカーブしながら進む。
 阪大病院前駅に停車。次の豊川駅へ。
 豊川駅を出ると直ぐに、下に国道171号線が。
 随分と交通量があるので後で調べてみると、この国道171号線は東は名神の茨木ICと、西は中国自動車と接続している事がわかった。
 なるほど、それならば交通量の多さも頷ける。

 豊川駅を過ぎて、しばらくすると急激に車窓から見える建物の数が減ってくる。
 彩都西駅へ到着する寸前、彩都のマンションや戸建の住宅が見えてきた。
 緑に囲まれた開発の用地は沢山用意されているが、その多くはまだ建物が建っておらず、これからの開発へ期待する、というところだろうか。

 彩都西駅に到着。
 改札を出ると駅前はこじんまりとした造り。スーパーや飲食店、銀行など数店ほどある。その中の一店で昼食を取り引き返す。

 万博公園駅まで戻り、そこから再び乗り換えて終点の門真を目指す。

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リベンジ成る、彩都を訪ねる事が出来ました。
〜大阪モノレールの全線乗り潰しも出来ましたC〜

 万博記念公園駅へ戻り、門真行きのモノレールへ乗り換え。
 万博記念公園駅を出て直ぐに、大規模な吹田Jctの上を通過。
 
 次の宇野辺駅に停車。出発すると直ぐにJR東海道線と交差する。
 ほんの200メートル位しか離れていないのに何故、乗換え駅を設けないのだろうか。次の南茨木駅で阪急と乗換えが出来るのに何とも理解に苦しむ事です。

 沢良宜駅、摂津駅と停車。
 摂津駅を発車して間もなく、新幹線鳥飼基地を左に見ながら通過。
 多数の新幹線が束の間の休息を取っている姿は、微笑ましくもあり壮観でもあり大阪モノレールの車窓の名物ではなかろうか。
 名物になると言えば、右に見える大阪市内の連なる超高層ビルも壮観な眺めであった。
 
 南攝津駅を過ぎ、次は大日駅。
 駅前では大規模なマンションの建設が行なわれていた。
 ここなら地下鉄・谷町線で大阪市内へ一本だし、空港へはモノレールで一本だし交通至便の大変に人気がでそうなマンションである。
 
 次は、いよいよ終点・門真駅である。
 門真駅到着直前、左側に松下の工場や本社が見える。
 世界の松下の本拠地であるだけに多数の建物があった。

 ここで京阪に乗り換えて中之島を目指す。
 中之島を散策し、その次はなにわ筋を歩いて福島を目指すつもりである。


 次は、上阪感想記・番外編として南港と彩都を見た私の率直な感想を書きたいと思います。




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posted by 松村和弘 at 20:38| Comment(0) | 上阪感想記17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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