2011年04月23日

天王寺への期待の大きさが、キューズモール人気に火を着ける

あべのキューズモールが、ひとまず4月20日にプレオープンし、今日で4日目最初の週末となる。グランドオープンは来週26日(火)になる。さらに盛り上がるのかわからないが、この一ヶ月あたりを見ても、天王寺(阿倍野)の盛り上がりは相当にあった。
メインブログの「大阪情報サロン」の天王寺カテゴリ記事も、私は地元なのもあって、かなり書いてきたが、その反応は地元住民の阿倍野再開発への期待の大きさをヒシヒシと感じていた。

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大阪情報サロンの最近の更新記事は、プレオープンの翌日4月21日、二度の記事を書いた。記事タイトルは、
あべのマーケットパークキューズモール、4/20プレオープン
あべのキューズモール、全館プレオープンの実見使い勝手
直近の記事は以上の二つだったのだが、これに火が着いたような変化があった。この3〜4日はアクセスが阿倍野旋風かと思えるような高まりを見せて、うなぎのぼりになった。
あべのキューズタウン、オープン前の考察」という、1月に書いた記事のアクセスも多かった。
これ以後の続報も書きました。グランドオープンの4月26日夜遅くに更新
天王寺炸裂!あべのキューズモール、本格始動
さらに続報。4月30日、連休入り、過熱する天王寺!

大阪情報サロンのアクセス数は一日1,000以内だったのが、4月20日に1,900、4月21日に2,172、4月22日に2,449を記録し、検索からのアクセスも多くなり、22日に852になった。
今後どうなるのか、グランドオープンの来週まで、アクセス数が継続するのかは未知数だが。それにしても、この現象は考えさせられた。

さらに高層ビルネタではグーグルとヤフーがほぼ拮抗していたのが、こうした一般ネタになると、完全にヤフーの独走ぶっちぎりになった。
アクセスの多くは、高層ビルとまったく縁のない一般人と想像されるが、かなり特色の違いがはっきりある。グーグルよりもヤフーが強い。これはインターネットに不慣れな人も多いと推測される。

天王寺はやはりローカル地元人気なので、身近な話題なのであろう。梅田はある程度グローバル視点としておくことにしょう。




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posted by 松村和弘 at 10:23| Comment(0) | 天王寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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